2008年12月22日

RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠/柴田よしき

RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠/柴田よしき

何のアンソロジー本を読んだのか記憶にありませんが、その時のお話に心惹かれるものがあり是非この人の本を読んでみたいと思いちょっと古い本ですが読んでみました。
柴田よしきさんって女性だったんですね。

女刑事の話だったので、ハードボイルド系を想像していたらまったく違いました。
女性だから書けるお話ですね。
面白かったのでRIKOシリーズ読破したいと思います。


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2008年08月13日

Re-born はじまりの一歩

Re-born はじまりの一歩

アンソロジー本です。
伊坂さんが書いていたので読んでみました。

「残り全部バケーション」伊坂幸太郎
ショートストーリーでしたが面白かったです。
でも気になる事が岡田さんは最後どうなったのか。。。
しかし、丸尾さんからお金を取るように依頼したのってお母さんだったら笑うかもね。
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2008年06月22日

B型 自分の説明書

ベストセラーになっていたのでずっと気になっていました。
やつと読破。

思わずプップッと笑ってしまいました。
一番ウケたのは「白雪姫」の話かも。。。

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2008年05月20日

安野モヨコ

久々のブログ更新だわっ。

私のマイブーム「安野モヨコ」です。
Voceの4月号の「美人画報リターンズ」を読んで、無性に安野モヨコさんの本を読みたくなってしまい(昔から好きだったし)、美人画報、日記を書いている場合じゃ〜等一気に読んでしまいました。

やっぱり私、好きだわ(再確認)
テレビで「さくらん」もやっていたので見ちゃったし。

でも、安野さん今現在体調を崩されているとの事。
しっかり休養をとって、元気になって下さいね。
お大事に。


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2008年01月06日

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバー 伊坂幸太郎

現実に起こっちゃいそうお話。
でも私、こんな風に陥れられたくないです。
自分では対処出来ないだろうなぁ。
ページ数多いですが、引き込まれるとあっという間に読めちゃいますよ。


今回はリョコウバトと轟さん。

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オーデュボンの祈り(文庫)

オーデュボンの祈り(文庫) 伊坂 幸太郎

文庫化に伴い改稿されたのでもう一度読んでみました。
ストーリー的には変更は無かった(当たり前か)が、読みやすくなっていたと思います。

もう一度読んでみる価値はあると思います。

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2007年12月11日

絆のはなし

絆のはなし 伊坂幸太郎×斉藤和義

2007年3月27日に発売された雑誌「TOKYO★1週間」に掲載された2人の対談の全記録。

実際、あまり期待はしていませんでした。
ストーリーではなく対談話だから。
伊坂幸太郎は好きでも「斉藤和義」という人は知らないから。
知らないと思っていたから。

ところが結構面白かった。(と言うか笑えた)
世代がね(あっ、年齢バレちゃう)同じなのよ。
共感出来ちゃうわけ。
当時見ていたテレビ番組も一緒だし、初めて買ったCDも近からず遠からず。。。(初めて買ったレコードはピンクレディだけどね)
まさかフランス映画の「汚れた血」が影響をうけた映画ランキングに入っているとは。。。
そんなにメジャーではない映画だと思ったのだけれども。
この映画を見た当時「フランス語」はわからん。と思った。
そんな私は今、チーズを勉強する為にフランス語をちょっとは覚えようと努力していたりする。
不思議なものです。

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2007年11月25日

WICKED

「WICKED」 グレゴリー・マグワイア

ミュージカル版の「WICKED」を見て原作も読んでみました。
内容は・・・全然違います。
登場人物は同じなのですがストーリーが。。。
ミュージカル版が好きだっただけに、ちょっとショックが大きいです。
ミュージカル版が好きな人は読まない方がいいかもしれません。

別の話として考えれば上下巻の長編ですが結構読み応えはあります。
面白いです。
エルファバが主人公って感じですね。
もう一度「オズの魔法使い」が読みたくなりました。

ネタバレですが
マダム・モリブルが死んだから井戸の鯉も死んだのでは・・・と思っています。
だから鯉はリアにあんな事を言ったのよ。
リア、ノアに会えるといいね。



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2007年09月17日

LOVE or LIKE

LOVE or LIKE
石田衣良 中田永一 中村航 本多孝好 真伏修三 山本幸久

アンソロジー本です。
ストーリーはタイトルの通り「好き」です。
それがLOVEなのかLIKEなのか。

中田さんのお話は泣けました。。。

最近アンソロジー本、好きだなぁぁぁ。

 
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2007年09月09日

小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所

小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所

大沢在昌 石田衣良 今野敏 柴田よしき
京極夏彦 逢坂剛 東野圭吾

こち亀のアンソロジー本です。
自分たちの小説キャラ(新宿鮫の鮫島とか)と両さんのコラボ作品あり。
こち亀を知らない人でも充分楽しめると思います。
私もこち亀には詳しくは無いですが、この作家さん達の名前を見て読んだ派です。
でも楽しかったです。
さらっと1日で読破です。

初めて読む作家さんのお話もあったので今度はそちらの方を読んでみたいと思いました。

アンソロジー本って、新しい作家さんとの出会いの場ですね。
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2007年02月25日

フィッシュストーリー

フィッシュストーリー 伊坂幸太郎

「動物園のエンジン」
「サクリファイス」
「フィツシュストーリー」
「ポテチ」
の短編4つで構成されています。

伊坂さんの本を全部読んでいる方は読んでいて別に意味でおもしろいと思いますよ。

個人的には「フィッシュストーリー」が好きですね。
あの時間軸のとり方が伊坂さんらしいし。

私が気がついた人々
オーデュボンの伊藤と若菜
ラッシュライフの信仰宗教と老夫婦とタダシと親分と河原崎
アヒルのレッサーパンダと広辞苑を盗む
重力ピエロの泉水
グラスホッパーのジャック・クリスピン

こんな感じです。
そして謎が1つ。
今村忠司とタダシ(ギャング)は同一人物かどうか。
ラッシュの時は同一人物だと思ったのですが・・・どうでしょう?
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2006年11月19日

陽気なギャングの日常と襲撃

陽気なギャングの日常と襲撃 伊坂幸太郎

登場人物が・・・映画の配役で脳内で動く・・・
「陽気なギャングが地球を回す」の見すぎですね。きっと。
個人的にやっぱり成瀬が好きですね。
マンションの扉を開けるのに「ロマンはどこだ」のセリフもいい感じだし。
しかし、響野の事件。
「なぞの女」は一体だれだったんだろう。
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2006年11月03日

ハッピーバースデー

ハッピーバースデー 青木和雄 吉富多美

冒頭から大泣きです。
是非読んで頂きたい本です。

この本は児童書として刊行され、子どもたちに「是非大人に読んで欲しい本」として薦められ、加筆修正後文芸書版として刊行されたものです。
「不登校」「差別」「いじめ」「虐待」「命と死」という重いテーマを題材としています。この本を読んで今世間を騒がしている問題が少しでも減ればと思います。

別の本の1節ですが「人の心理にはすべて『90対10の原則』が働いている」というのがありました。
説明のつかない心の乱れの原因の90%は自分の過去の経験が起因しているそうです。


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2006年08月27日

終末のフール

終末のフール 伊坂幸太郎

・終末のフール
・太陽のシール
・籠城のビール
・冬眠のガール
・鋼鉄のウール
・天体のヨール
・演劇のオール
・深海のポール

舞台は仙台の「ヒルズタウン」の呼ばれる団地型マンション。
そこに住む住人たちのお話。
設定は「8年後に小惑星が衝突して地球が滅ぶ」宣言があった5年後。
発表当初はかなりのパニック状態で略奪・暴動・恐怖に耐えられなくなった人の自殺等、この世の終わりのようであったが、最近は落ち着いている。
所謂、小康状態らしい。

どの話も好きです。甲乙つけがたい。
でも1つ上げるのであれば「演劇のオール」かな。
全体に話がちょっとずつ絡んでいるので、終末のフールの香取さん家に和解してた娘が子どもをつれて遊びに来た。
籠城のビールの立て籠もり兄弟は無事に逃げれた。
太陽のシールの夫婦はもう直ぐ赤ちゃんが生まれる。
冬眠のガールはやっぱり「大丈夫ですか?これも何かの縁ですね」って付き合いだしたのかなぁ。とか読んでいて考えちゃいました。

サッカー。
「秘密。―私と私のあいだの十二話」もサッカーの話だったから、もしかしてサッカー好きなのかしら。

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2006年08月08日

終末のフールの特集サイト

集英社さんのHPで「終末のフールの特集サイト」を発見しました。
隠しキャラを見つけると「作成秘話」を読む事ができます。

隠しキャラ8人見つけましたよぉぴかぴか(新しい)
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2006年05月27日

砂漠

砂漠 伊坂幸太郎

今回はミステリーでは無いです。
大学生活のお話でした。
麻雀の話が所々に出てくるのですが、私にはさっぱりです。
登場人物の名前が
北村・東堂・南・西嶋・鳥井
と東西南北+鳥・・・麻雀のパイが絡んでいたりして。
春・夏・秋・冬の季節に起こった出来事を北村の視点で書かれています。
始めは1年の出来事かと思ったのですが4年間の出来事だったんですね。
しかし夏の話は重かった。
重かったけどこの話の中心ですからね。外すわけには行きません。
しかし鳥井はすごいですよ。(思わず西嶋口調)
私ならあそこまで強くなる事は出来ないだろうなぁ。

今回の絡みですが
冒頭の居酒屋。仙台の全国チェーンのお店は「呼吸」で詩織ちゃん達が行ったお店ですかね?
西嶋の家庭裁判所の人というのは陣内の事でしょうか?
でも西嶋の出身は千葉県なんですよね〜
細かい怪しいのはいっぱいあったのですが確証が取れてないですぅ。
他の本に出てきた絡みを探すのが、この人の本を読むの楽しみのひとつになりつつあります。


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2006年05月20日

I LOVE YOU

I LOVE YOU

伊坂幸太郎「透明ポーラーベア」
石田衣良 「魔法のボタン」
市川拓司 「卒業写真」
中田永一 「百瀬、こっちを向いて」
中村 航 「突き抜けろ」
本田孝好 「Sidewalk Tolk」

恋愛アンソロジー本です。
伊坂幸太郎に釣られて読みましたが、他の作品も素敵でした。
最近ミステリーばかり読んでいたので、久々の恋愛小説は新鮮で楽しかったです。

あと、あらいぐま拉致話が出てきたので嬉しかったです。
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魔王

魔王 伊坂幸太郎

シューベルトの歌曲「魔王」からきているとは思いませんでした。
日本と政治が舞台?
起こらないとは言い切れない世界。
いろいろと考えさせられてしまいました。
小泉首相の次の次くらいの世界のお話かな。

主人公・安藤の特殊能力「思った言葉を人にしゃべらせる」
自分だけが「魔王」の存在に気がついている。だからみんなに教えなきゃ。
ちょっと考え過ぎるとこもあるけれど、潤也のいいお兄さんだったのにねぇ。千葉さんが出てきた時に「あ〜死んぢゃうんだぁ」って思ってしまいました。
最期に「巨乳」ってしゃべらせられなかったんだろうなぁ。きっと。
しかし、マックやコカの自販機・アンダーソンの家に放火したシーンは怖かったぁ。

あと「呼吸」という話も入っています。
「魔王」の5年後
安藤の弟・潤也くんと結婚して奥さんになった詩織ちゃんのお話。
やっぱり舞台は政治の世界です。
お兄さんが死んでから勝負事に強くなった潤也くん。「兄貴が憑いているのかなぁ」ってきっと憑いているんですよ。でなきゃ競馬であんなに当たりません。
この話、続編でそうですよね。
犬養首相が魔王ではなく、本当は潤也くんが魔王かも・・・

しかし憲法第9条の改正の投票が本当にあるとしたら、私はどうするだろう。

今回出てきたのは「岩手山」と「グラスホッパー」と「千葉さん」かな。

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2006年03月26日

グラスホッパー

グラスホッパー 伊坂幸太郎

あ〜、なんか最後がすっきりしない。
鈴木さんは幻覚に飲み込まれてしまったのでしょうか?
それともすべてが幻覚だったのでしょうか?
う〜ん、謎です。

「オーデュボンの祈り」続出でしたね。
カカシに未来のレシピに、そして田中さん。
本当に田中さんはよく登場します。
あと犬も・・・

鈴木・鯨・蝉
どこでどうやって繋がるのか興味津々でした。
そう言えば、最後に鯨は槿に会えたのかなぁ。

雀蜂。
最後まで全然気が付きませんでした。
「黄」と「黒」だったのに・・・
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2006年02月25日

チルドレン

チルドレン 伊坂幸太郎

フェリシモで紹介されていただけあって、面白かったです。
「チルドレン」の中には5本の話が入っていてすべての話に陣内さんが絡んでいる。
でも主人公では無いんですよねぇ。
陣内さんのプライベートの面と仕事の面って分かれるのかなぁ。
しかし「バンク」で銀行強盗の話。
一瞬「陽気にギャングが地球を回す」の続きか?と思ってしまいました。
銀行強盗犯が2人っていう時点で違うんですけどね。

「イン」で殴ったのは自分の父親。
正体がバレないように殴ったっていうのは「クマ」の着ぐるみを着て殴ったのね。
それはバレナイですよ。

チルドレンの表紙は「陣内・永瀬・ベス」のとりあわせかな?
個人的には永瀬さん好きですね。

そう言えばこの話にも「犬」が出てきましたね。
本当に犬好きですね。
1/6の中日新聞の夕刊に伊坂さん「父の犬好き」というエッセイを書かれていました。
が犬は飼った事が無いそうです。



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