2005年05月15日

本日のチーズ

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上  キャッシェル・ブルー
右上 ミモレット(ジュンヌ・えくすとら ヴィエィユ)
右下 マコネ
左下 ローヴ・デ・ガリック
左上 カレ・マンステール・アフィネ・オ・ミラベル

ワイン 2003年 アルザスのピノ ブラン春と言えば「シェーブル」です。
毎年この季節になると「ローブ・デ・ガリック」を食べています。
今年の「ローブ・デ・ガリック」今まで食べた中(約6年)で一番美味しかったです。
ハーブの味とミルクの甘みと酸味のバランスが絶妙。ねっとりとしていて口どけもいい感じ。
「マコネ」ブルゴーニュのシェーブルです。
基本的にシェーブルはロワール地方が好きなのですが、マコネは好きです。
熟成は若めでしたが、このくらいが私にはちょうど良いです。
「ミモレット」ジュンヌとエクストラ ヴイエイユの食べ比べ。と言うと大袈裟ですね。
やはり熟成の長い「エクストラ ヴイエイユ」の方が好きかな。
「キャッシェル・ブルー」イギリス・アイルランド島のチーズ。
初めて食べました。
色はイエローでカビの色はグレーに近いグリーン。
香り、青カビなので青カビの香りです。
味、刺激の強い青カビでないので、チーズのミルクの甘みを感じます。
口どけも良く、クリーミィです。
ブルーチーズの苦手な私でも食べやすかったです。
「カレ・マンステール・アフィネ・オ・ミラベル」
四角マンステールを「ミラベル」で洗っています。
これも初めて食べました。
外皮はオレンジで薄いと思いました。
中身はカスタード色でトロトロ状態
香りはやはりウォッシュの香り
味はトロトロなので口どけがよいが、マンステールで感じるムチムチ感は無い。
フォッシュの割には香りも強くないので、ウォッシュが苦手な方でも食べやすいのでは?

ワイン
造手 オステルタックさん(だったかな〜)
色はグリーン系のゴールド
香り、フルーティで杏のような甘い香り。
味、さわやかな酸味とフルーティな甘み。アルコールのボリュームも感じる
この季節に飲むにはいい感じですね。
ビンテージ2003年はフランスが猛暑だった時のもの。
葡萄は糖度が多い年、チーズは牛さんがストレスが多かった年。

写真、フラッシュが反射していますね。
携帯カメラでの撮影だったので・・・



posted by nekobaba at 18:56| Comment(1) | TrackBack(0) | nekobaba日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きのう、blogー!
nekobabaはblogするはずだった。
nekobabaとミへblogしなかったよ。
Posted by BlogPetの「しろねこ」 at 2005年05月16日 14:44
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